公園概要

歴史のロマンあふれる天守閣を中核に据えた大阪城公園は、
大阪の中心に位置する都市公園です。

数々の重要文化財を擁する一方で、梅林や西の丸庭園が四季の装いを見せ、緑あふれる森に包まれた都会のオアシスでもあります。

また、音楽やスポーツを楽しむ人々が絶えず訪れ、市民の憩いの場として豊かなたたずまいを見せています。

文化に触れる

中央にそびえる天守閣は外観5層、内部8階建の歴史博物館。
公園内には13棟の重要文化財を始め、歴史を今に伝える史跡や伝承地が点在しています。

音楽に出会う

屈指の野外音楽堂「大阪城音楽堂」や16000人収容の「大阪城ホール」では連日コンサートやイベントが開催されます。また公園の各所でさまざまな楽器を練習する市民の姿もみられます。

スポーツを楽しむ

園内はランニングやウォーキングを楽しむ人々が絶えません。また「野球場」「弓道場」「修道館」などの施設も利用されています。

開園年月日
昭和6年(1931年)11月7日
総面積
105.6ha
重要文化財
13棟 (大手門、塀 3棟、多聞櫓、千貫櫓、乾櫓、一番櫓、六番櫓、焔硝蔵、金蔵、金明水井戸屋形、桜門)
大阪城公園の歴史
大正13年 大手前公園として開園
昭和6年 市民の寄付により天守閣を復興  「大阪城公園」と改称
昭和20年 敗戦により進駐軍接収
昭和28年 大手門ほか13棟が重要文化財に指定
昭和40年 西の丸庭園 開園
昭和49年 梅林 開園
昭和58年 大阪城ホール 開館
平成9年 天守閣「平成の大改修」完了